- 「娘とお買い物したいな」
- 「将来、一緒に旅行したり、孫のお世話をしたいな」
- 「かわいい洋服を着せたいな」
そんな夢を抱いたことはありませんか?
私もそのひとりです。
私は8年間、男の子のママとして幸せに過ごしてきました。でも、心のどこかにずっとあったのは「女の子も育ててみたいな」という想い。
自分が母親ととても仲が良かったこともあって、
・一緒にカフェでおしゃべりしたり…
・親友のような関係で人生を歩んだり…
・「おばあちゃん」になったとき、娘の子どもを可愛がる未来を想像したり…

一緒にカフェでおしゃべりしたり、旅行へ行ったり、娘の子どもを可愛がったり…
…そんな未来に、ずっと憧れていたんです。
「2人目は女の子がいいな」と願いながらも、簡単には叶えられることじゃないと分かっていました。でも、どうしても諦めきれなかった私は、ありとあらゆる情報を調べ、勉強し、試せることは全部やってみました。
その結果、2人目は女の子を授かることができました。
今日は、私が実際に実践してきた「女の子産み分け」の工夫を、6つにまとめてお届けします。
医学的な根拠やデータに基づいているものではありませんが、「女の子が欲しい」と願う方のヒントになれたらうれしいです。
赤ちゃんの性別は、受精時に精子が運んでくる染色体の種類によって決まります。
- X染色体を持つ精子 → 女の子(X精子)
- Y染色体を持つ精子 → 男の子(Y精子)
つまり、卵子側ではなく、パパ側の精子のタイプが性別を決めているのです。

ということは、受精の段階で性別は決まっているのですね!
| 特性 | X精子(女の子) | Y精子(男の子) |
|---|---|---|
| 寿命 | 長い(約2〜3日) | 短い(約1日) |
| スピード | ゆっくり | 速い |
| 酸性への強さ | 強い | 弱い |
女の子産み分けの工夫
1. セックスのタイミングは「排卵日の2日前」
これは産み分けでいちばん有名な話かもしれません。
女の子になる「X精子」は寿命が長く、男の子になる「Y精子」は寿命が短いという特徴があります。
排卵のタイミングに合わせて性行為を行うと、どちらの精子が有利になるかが変わってきます。また、排卵日より前は膣内や子宮頚管が酸性に傾きやすく、酸に弱いY精子は生き残りにくいとも言われています。
- 排卵直前〜当日:Y精子が優位
→ 速く動けてすぐに受精しやすいため、男の子の確率が高まる傾向。 - 排卵の2日前:X精子が優位
→ Y精子は寿命が短く、排卵日までに力尽きてしまう可能性がある一方、X精子は長く生き残って排卵に合わせて受精できるため、女の子の確率が高まるとされます。
排卵日の当日に性行為をすると、Y精子のスピード勝負になりやすいんですが、排卵の2日前なら、酸性環境に強いX精子が子宮にたどり着きやすくなるんです。

実際に私も、排卵チェッカーを使いながら「排卵の2日前」を狙いました。
2. 禁欲期間のコントロールも大事!
「排卵日までは3日おきにセックスする」
これ、ちょっと意外かもしれませんが、禁欲しすぎるのはNGです。
というのも、禁欲期間が長すぎると、Y精子の数が多くなってしまい、産み分けのバランスが崩れてしまうことも。
3日おきにタイミングを取ることで、X精子が優位に働く可能性が高くなると考えられています。
3. 前戯はあえて「しない」
少しドキッとする話ですが、これも理由があります。
女性が性的な刺激を感じると、子宮頚管から「アルカリ性」の粘液が多く分泌されてしまいます。
アルカリ性はY精子に有利な環境。
逆に、X精子は「酸性環境に強い」特徴があるので、できるだけ膣内を酸性の状態に保つことが、産み分けには大切とされています。
4. 体位と射精のタイミング
おすすめなのは「浅い挿入」で、できるだけ早く射精すること。
深く挿入すると、Y精子が子宮にダイレクトに届いてしまい、男の子になる可能性が高くなると言われています。
浅い挿入にすることで、Y精子は膣の酸性環境にやられやすく、X精子がより残りやすい状態になるんです。
5. オルガズムは「控える」
これはちょっと難しいポイントではありますが…
女性がオルガズムを感じると、やっぱり「アルカリ性粘液」が分泌されてしまうんですよね。
膣内が中和されると、Y精子に有利な環境になってしまうので、産み分けを意識するなら「快感を抑える」こともひとつの工夫になります。
6. pH値を整えるアイテム「ピンクゼリー」を活用!
これは市販されているもので、産み分けをサポートするために使われているアイテムのひとつ。
膣内を「酸性」に保つことで、X精子が生き残りやすくなるようサポートしてくれます。
私は実際に「ピンクゼリー」を使用していました。使用前には説明書をよく読み、信頼できるメーカーのものを選びましょう。

私はジュンビー社のものを使いました!
私が伝えたいこと
産み分けって、賛否が分かれるテーマかもしれません。
でも私は、「わがまま」ではなく「未来の家族を思い描く愛」だと思っています。
私も、正直に言えば「こんなこと考えるのは間違ってるのかな…?」と悩んだ時期もありました。でも、子どもを思う気持ちに正解なんてないですよね。
このブログでは、私が悩みながら実践してきたことを、正直に、丁寧に発信していこうと思っています。
「女の子が欲しい」という気持ちを持つ誰かの背中を、そっと押せるような情報になれたら嬉しいです。

