
国内で販売されているすべての産み分けゼリーを比較して評価した結果、おすすめの産み分けゼリーNo.1が決定!品質が高くて安心して使用できる、失敗しない産み分けゼリー選びのポイントを紹介します。
比較する産み分けゼリー4種類をご紹介
現在、日本国内で販売されている人気の産み分けゼリーの中から4種類を厳選。これらを調査対象として、厳しく比較・評価していきます。

- 商品名:ピンクゼリー・グリーンゼリー
- 販売元:ジュンビー株式会社
- 専門分野:妊活・産み分け
日本では数少ない「妊活サポート専門会社」であり、特に産み分けに注力しているジュンビー株式会社が販売しているのが『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』です。高い技術力で優れた品質の商品を開発することで定評があり、現在はクリニックでも使用されている等、医療現場や購入者から高い評価を得ています。
日本で産み分けゼリーと言えばピンクゼリー・グリーンゼリーが有名ですが、どちらも特許庁に認可された登録商標なので、ジュンビーが販売しているピンクゼリー・グリーンゼリーが、産み分けゼリーの【正規品】となります。

- 商品名:コダカラゼリー(ガールズピンク・ボーイズグリーン)
- 販売元:フェミニンメディカル株式会社
- 専門分野:医療系フェミニンケア
女性のデリケートな悩み(主に妊活系)を解決する医療系フェミニンケア商品を販売しているフェミニンメディカル株式会社から販売されているのが『コダカラゼリー』で、女の子の産み分け用は『ガールズピンク』、男の子の産み分け用は『ボーイズグリーン』という商品名になっています。
比較的新しい会社ですが、女性好みのかわいらしいデザインや手に取りやすい価格ということもあり、人気急上昇中の産み分けゼリーになります。

- 商品名:ベイビーサポート(for boy , for girl)
- 販売元:株式会社アイテック
- 専門分野:Web制作事業・貿易事業
主力事業がWeb事業の株式会社Coussinetという会社から販売されていたのが『ベイビーサポート』で、現在はWEB制作事業や貿易事業を行っている株式会社アイテックという会社に事業譲渡され、販売を行っています。
Webの専門会社がどのような背景で産み分けゼリーを開発し、別会社に事業譲渡することになったのかという経緯は不明ですが、商品名や成分は変わらずにそのまま販売を続けているようです。

- 商品名:Pink Jelly、Green Jelly
- 販売元:SS研究会
- 専門分野:医師研究会
産み分けを行っている病院・クリニックで取り扱っているのが『Pink Jelly』『Green Jelly』です。実際に医療の現場で使われている産み分けゼリーであり、販売元のSS研究会(=Sex Selection研究会)は産み分けに賛同する全国の産婦人科医師の集まりなので、高い安心感があります。
使用方法がやや煩雑な面があるので、使用する場合は医師の指導を受けるのが望ましいでしょう。

現在ネット通販で購入可能な産み分けゼリーは、上記4社から販売されているものが知名度が高く人気のものになります。この中から、自分に最適な産み分けゼリーを選ぶために、絶対に抑えておきたい6つのポイントを解説したいと思います。
絶対に外せない!産み分けゼリー選び「6つのポイント」とは?
一概に産み分けゼリーと言っても、細かく品質をチェックしてみると各社の商品には大きな違いがあることが分かります。
最適な産み分けゼリーを選ぶために、
- ゼリーの品質(効果が期待できるか?)
- 容器の品質(素材やサイズは適正か?)
- 使い勝手(スムーズに使用できるか?)
- 信頼性(信頼できる商品・会社か?)
- 料金面(コスパが良く買いやすいか?)
- サービス面(特典が充実しているか?)
という6つのポイントに絞ってそれぞれ分析・評価して、最終的に「おすすめの産み分けゼリーNo.1」を決定したいと思います。
ポイント1:ゼリーの品質(効果が期待できるか?)*重要
まず最初の比較ポイントは「ゼリーの品質」についてです。産み分け結果に直結する部分でもあるので非常に重要です。
品質を評価する上でポイントとなるのは「pH値」と「内容量」の2点。pH値は産み分けゼリーの品質評価において最も重要と言っても過言ではありません。産み分けの成否のカギを握っているのはpH値です。各社の女の子用の産み分けゼリー、男の子用の産み分けゼリーがそれぞれ適正なpH値になっているのか実測しました。
また、内容量も見逃せない評価ポイントになります。特に重要なのは、日本人女性に適した内容量になっているかどうかです。こちらも各社のゼリー量を実測してみました。
1-1.pH値
産み分けゼリーのpH値ですが、女の子用の産み分けゼリーと男の子用の産み分けゼリーの適正なpH値は以下のとおりです。

- 女の子用:pH3.5~4.5の弱酸性
- 男の子用:pH7.1~7.9の弱アルカリ性
ここで注意したいのは、男の子用の産み分けゼリーのpH値です。
女性の膣内は、通常は(病原菌の増殖を防ぐために)弱酸性を保っています。排卵日の時だけ弱アルカリ性に傾きますが、女性の膣内は弱酸性であることが正常な状態となります。そのため、膣内に強いアルカリ性のゼリーが入ると膣内トラブルの原因となる可能性があるので、男の子用の産み分けゼリーを使用する場合は、pH値が8.0を超えるようなアルカリ性のゼリーは使用しない方が良いです。
(事実、世界的に見てもpH値は高くても7.5程度のものしかありません。)
それでは、各社の産み分けゼリーについて、それぞれ女の子用と男の子用のpH値をリトマス紙を用いて計測してみたいと思います。
まずはジュンビー株式会社の『ピンクゼリー』です。

ちょうど4.0くらいの色になりました。

ジュンビーが公式に発表している設定値がpH4.0なのですが、まさにそのpH値になっています。しっかり弱酸性に寄っていますね。
続いて『グリーンゼリー』です。

こちらは、pH7.0寄りの弱アルカリ性になりました。

グリーンゼリーの公式サイトでは「pH7.2の弱アルカリ性にこだわっている」とありましたので、まさに公表データどおりの結果が出たといったところでしょうか。
続いて『コダカラゼリー(ガールズピンク)』です。女の子用の産み分けゼリーなので弱酸性になればOKです。

ご覧のとおり、こちらもpH4.0とほぼ同じ色になりました。

コダカラゼリーの公式サイトで謳っているpH4.0の弱酸性にちゃんとなっています。これだったら、コダカラゼリー(ガールズピンク)を使用すれば女の子が産まれる可能性が高まりそうです。
続いて、男の子用の産み分けゼリーである『コダカラゼリー(ボーイズグリーン)』のpH値を計測してみます。公表データでは「pH7.5の弱アルカリ性」となっていますがどうでしょうか。

ご覧のとおり、pH7~8のちょうど中間くらいの緑色になりました。7.0と8.0の中間くらいなのでpH7.5といったところでしょうか。

コダカラゼリーの公表データどおりpH7.5の弱アルカリ性なので、男の子用の産み分けゼリーとしてちゃんと機能しそうです。
今度は『ベイビーサポート(for girl , for boy)』です。まずは女の子用の産み分けゼリーである『for girl』の方から測ってみます。

女の子用の産み分けゼリーはpH3.5~4.5の弱酸性でなくては高い効果は望めませんが、ご覧のようにかなり薄いオレンジ色(pH5.5)になってしまいました。

弱酸性ではありますが、女の子の産み分け効果が期待できる基準値からは外れてしまう結果となりました。
一方『ベイビーサポート for boy 』のpHはというと…

こちらはしっかりアルカリ性という結果が出ました。ただ、かなり濃い緑ですのでpH8.5はありあそうです。

pH8.5となるとちょっとアルカリ性が強いので、もう少し弱いアルカリ性じゃないと膣内に入れて使うには不安が残ります。
最後に、SS研究会の産み分けゼリーです。まずは女の子用の『Pink Jelly』から実測します。

驚いたことに、SS研究会のPink Jellyは弱アルカリ性という結果が出ました。しかも膣内に使用するには不安が残るpH8.5でした。

弱酸性になっていないだけでなく、やや強めのアルカリ性に寄っていることから、とても女の子を産み分けできるとは思えません…。
となると気になるのは、男の子用の産み分けゼリーである『Green Jelly』のpH値ですが…

こちらはさらに濃い緑色(pH9.0)になりました。

男の子用の産み分けゼリーなのでアルカリ性に寄っているのは良いのですが、ベイビーサポート for boy(pH8.5)よりもさらに強いアルカリ性なので、膣内への使用はリスクが大きいと感じます。
以上が、各社の産み分けゼリーのpH値を計測した結果です。テスト結果をまとめると以下のようになります。

女の子の産み分けゼリーはpHが全体的にバラバラだったことに驚きました。その中で、pH値がちゃんと基準値内の弱酸性になっているのはジュンビーの『ピンクゼリー』とフェミニンメディカルの『コダカラゼリー(ガールズピンク)』の2つだけという結果になりました。

男の子用の産み分けゼリーは各社ともアルカリ性にはなっていましたが、世界基準の弱アルカリ性(pH7.1~7.9)の範囲に収まっていたのはジュンビーの『グリーンゼリー』とフェミニンメディカルの『コダカラゼリー(ボーイズグリーン)』だけという結果でした。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| pH値 女の子用 | ||||
| pH値 男の子用 |

ご覧のとおり、ジュンビーの『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』と、フェミニンメディカルの『コダカラゼリー』だけが、産み分けゼリーとして適正なpH値の範囲内に収まっているという結果になりました。
産み分けゼリーの品質面で最重要とも言えるゼリーのpH値ですが、今回の比較テストを実施して初めて分かった事実は、これから産み分けゼリーを使って産み分けを目指す夫婦にとって決して見過ごすことができないものだと強く感じました。
特に女の子を希望している人は、商品選びには注意した方が良さそうです。
1-2.内容量
産み分けゼリーとして膣内に入れるゼリーの内容量ですが、日本人女性に適しているのは1.5~2.0ml程度と言われています。膣内のサイズには個人差がありますので、あくまで目安として考えておけばOKです。
欧米女性には4~6mlが適していると言われていますが、これは日本人女性に比べて欧米女性は膣内サイズが約2~3倍大きいことに起因しています。実際に欧米で販売されているゼリーの内容量は5ml前後のものが多くなっています。
公式サイトによると、ジュンビーの産み分けゼリーは1本あたり1.7ml入っているそうです。実際のところはどうなのか、スケールを使って量ってみました。

実測してみると、公式サイトで公表しているとおり「1.7ml」という結果が出ました。日本人女性に適した量(1.5~2.0ml)の範囲内ですので問題ないと思います。
続いてコダカラゼリーです。公式情報だと「ママにとって最適な量である1.7mlに調整している」とのことです。実際にスケールで量ってみると…

実測してみると、コダカラゼリーも公表データのとおり1.7mlという結果でした。これなら一回に一本の使用で済みそうです。
ベイビーサポートはどうでしょうか。元々「1本あたり4.5ml入りで大容量」をアピールポイントにしていたベイビーサポートでしたが…

実測してみると、以前の販売会社が公表していた内容量(4.5ml)の1/5となる0.9mlしか入っていませんでした。
そもそも公表データの4.5mlはどちらかというと欧米女性向きの量で日本人女性には適さない(多すぎる)のですが、実際に入っている0.9mlでは、今度は日本人女性にとっても少なすぎる量です。
現在の販売会社は内容量を公表していないのですが、それでもやはり産み分けゼリーの内容量として少ないことに変わりはありません。
(SS研究会の産み分けゼリーは自分で使用量を調整できるので、内容量の実測テストからは除外しました。)
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 内容量 /本 |

ジュンビーとコダカラゼリーは公表データと実際の内容量が一致していましたが、ベイビーサポートは公表値と実測値に大きな差がありました。公式サイトで謳っている内容量と実際に手にした商品の内容量に大きな開きがあると、使用する側としてはちょっと困ってしまいます…。
実際の充填量が減ってしまっている問題ですが、恐らく容器に使っている素材品質の影響が出ているのだと推測されます。工場で製造した時は各社とも公表値どおりの内容量を充填しているはずですが、容器に使用している素材によっては時間の経過とともに水分等が気化するリスクがあるので、その影響で内容量が変化している可能性が高いです。
±0.1ml程度の誤差ならまだ許容範囲ですが、ここまで差があると品質を疑ってしまいたくなりますし、デリケートな時期に使用するものなので、量も公表どおりにちゃんと入っている安心できる商品を選びたいものです。
1-3.ゼリー粘度
直接産み分けの結果に影響を与えるわけではないですが、心地良い使用感を得るためにはゼリー粘度もチェックしておきたいポイントです。特に男性は、いかにもゼリーを使っていると感じると気分が盛り下がってしまいますので、違和感のない滑らかな粘度の産み分けゼリーかどうかを調べてみました。
ジュンビーの産み分けゼリーですが、硬すぎず柔らかすぎず、容器本体からゼリーをスムーズに出すことができました。出てきたゼリーを見ても、非常に滑らかであることが分かると思います。

続いてコダカラゼリーですが、こちらも滑らかなゼリーが容器から出てきました。実際に使用する場面でも違和感なく使えそうです。

ベイビーサポートのゼリーだけ硬さがあり、写真のとおり容器の穴から出たままの形で受け皿に残りました。先の2商品に比べると、明らかに滑らかさが不足している印象です。

(SS研究会の産み分けゼリーは湯煎して使用するタイプのため自分好みの硬さに調整できるので、粘度チェックの対象からは外しました。)
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ゼリー 粘度 |

やっぱり自然体で産み分けに臨みたいので滑らかなゼリーを選びたいですが、ジュンビーのピンクゼリー・グリーンゼリーとコダカラゼリーなら違和感なく使えるかなと思いました。
ゼリー粘度については大きな問題はなさそうですが、唯一ベイビーサポートのゼリーだけやや硬めであることが気になりました。ゼリーに滑らかさが不足していると膣内にまんべんなく行き渡らないことが懸念され、そうなると産み分けの効果に影響が出る可能性があります。
いくら産み分けのためだとしても、行為中はあくまで自然体で夫婦の気持ちが盛り上がるのが理想です。産み分けゼリーを使っていることを忘れるくらい滑らかな粘度のゼリーを選ぶことをおすすめします。
ポイント2:容器の品質(素材やサイズは適正か?)*重要
ゼリーの品質に続いて、今度は「容器」の品質を調べてみたいと思います。
容器の品質は、実はゼリーの品質にまで影響を与えるほど非常に重要なチェック項目です。一見するとどれも同じような容器に見えますが、細かく分析していくとその品質の差は想像以上に大きいことが分かりました。
特に、容器本体に使われている素材は今回の品質比較の上で評価が大きく分かれるポイントですので、ぜひ最後までチェックしていただけたらと思います。
2-1.容器の素材
ジュンビーの産み分けゼリー(ピンクゼリー・グリーンゼリー)とコダカラゼリー、ベイビーサポートは、どれもゼリーが細長いタンポン型の容器の中に直接入っているので、容器の形状に大きな差はありません。
評価のポイントは「ゼリーが入っている容器に使われている素材が何か?」です。
まず最初にジュンビーの産み分けゼリーですが、このように本体が白色のタンポン型の容器を採用しています。

この容器に使われている素材はPP(ポリプロピレン)です。
ポリプロピレンは、強度が高く吸湿性がないので、品質を維持したまま長期間の保存が可能な素材。保存性は高いが、コストがかかるのがネック。
高い保存性を有しているポリプロピレンは生産コストがかかってしまいますが、デリケートな品質を持った(産み分けゼリーのような)商品には最適な素材です。ジュンビーのピンクゼリーもグリーンゼリーも、このポリプロピレンを使用した容器を採用しています。
コダカラゼリーの容器はこちらです。容器の形はジュンビーの産み分けゼリーに似ていますが、容器全体に色が付いているのが特徴です。

重要な素材ですが、ジュンビーの産み分けゼリーと同じくPP(ポリプロピレン)となっているので、高い保存性が期待できそうです。
続いてベイビーサポートですが、ピストン部分の形状に特徴があるのと、カラーがグリーンではなくブルーを採用しているのも特徴的です。

見た目が特徴的なベイビーサポートですが、容器に使われている素材はABS(合成樹脂)です。
合成樹脂は耐候性があまり優れておらず、直射日光に当たると品質が劣化してしまうのがデメリット。耐薬品性も劣るため、強い酸性やアルカリ性による劣化もリスクとなる。生産コストが抑えられるのがメリット。
ここまでの3社と違って、ゼリーとシリンジ(注射器)が分かれているのがSS研究会の産み分けゼリーです。

シリンジに使われている素材は、ジュンビーの産み分けゼリーと同じくPP(ポリプロピレン)です。ゼリーが入っている容器はガラスなので、どちらの素材も特に問題はないと思います。
このように、各産み分けゼリーの容器に使われている素材は、
- PP(ポリプロピレン):ジュンビー、コダカラゼリー、SS研究会
- ABS(合成樹脂):ベイビーサポート
と2タイプに分かれました。
客観的に品質面だけで判断すれば、間違いなくPP(ポリプロピレン)の方が保存性の点で優れています。産み分けゼリーは購入してすぐにすべてを使い切るわけではなく、数ヶ月単位で自宅で保管する必要がありますから、中身が劣化しづらいポリプロピレン素材の容器を使っている産み分けゼリーの方が良いのは明らかです。
「ポイント1:ゼリーの品質」の「pH値」の実測結果で、ベイビーサポートの女の子用のpH値が基準値よりも中性に寄っていたのは、おそらく保存性の低い合成樹脂素材の容器を採用していることに起因していると考えられます。pHは少しでも空気に触れると変化してしまうので、商品製造時にはゼリーが酸性でも、時間が経つにつれて中性に寄ってしまったのでしょう。
同じことが、「内容量」の実測結果にも言えます。ベイビーサポートが公式サイトで公表している内容量に比べて、実際はかなり少ない量しかゼリーが入っていませんでした。やはり商品製造時には公表値どおりのゼリーを充填していたはずが、保存性が低いため時間の経過とともに中身の水分等が気化してしまい、内容量の大幅な減少を招いてしまったと推測されます。

ポリプロピレン素材を使ったジュンビーの産み分けゼリーとフェミニンメディカルのコダカラゼリーのpH値と内容量が公表値とまったく同じだったことを考えると、やはり合成樹脂よりもポリプロピレンを使った容器の方が保存性が優れていることは間違いなさそうです。
2-2.容器サイズ
続いて容器サイズを測ってみました。膣内に挿入して使用するものなので、ちょうど良いサイズ感というのは無視できません。
ジュンビーの産み分けゼリーの容器ですが、ちょうど14cmくらいでした。

コダカラゼリーはちょうど13cmくらいです。

ベイビーサポートは17cmもありました。容器はベイビーサポートが一番大きくなっています。

SS研究会のシリンジは13cmです。挿入する部分はこちらが一番小さいサイズになっています。

各社の容器を並べてみると、一番右のベイビーサポートだけ突出して大きいのが一目瞭然です。


サイズについては、実際に各社の商品を試してみた結果「13~14cmくらいのサイズ(つまりジュンビーとコダカラゼリー)がちょうど良い」と思いました。女性の手のサイズでも無理なく使用できますよ。
SS研究会のシリンジも全長はジュンビーとコダカラゼリーとほとんど同じサイズですが、挿入側の先端が尖っているので、使用時には少しだけ気を付けた方がいいかもしれません。
一番大きいサイズのベイビーサポートは、女性が持つにはちょっと大きすぎる印象でした。膣内に挿入可能な部分の長さもかなりあるので、膣の奥に当たって傷が付くのがちょっと怖いなと不安感もありました。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 容器の 素材 | ||||
| 容器の サイズ |

普段あまり容器の素材までは意識していないけど、品質にこんなに違いが出るのは新しい発見でした。pH値が安定しないと産み分けは成功できないので、品質の安定性は重視した方が良いと思いました。そのためには、容器の素材までちゃんと調べた方が良いですね。
ポイント3:使い勝手(スムーズに使用できるか?)
いざ「産み分けをしよう!」と思っても、準備に時間がかかったり都度手間がかかると、気分的に盛り下がってしまったり、産み分け自体が面倒に感じてきてしまうものです。そういう意味では、使用する産み分けゼリーは簡単に使えることに越したことはありません。
今回の品評会で比較中の4種類の産み分けゼリーは、大きく分けて「ワンプッシュ型」と「湯煎型」の2タイプに区分されます。各社の商品がどちらのタイプのものなのか、また使い勝手にどれくらい違いがでるのかチェックしてみました。
3-1.使用方法
タンポン型の容器に直接ゼリーが入っていて、ワンプッシュでゼリーを膣内に挿入できるのがこのタイプです。コダカラゼリー、ジュンビーのピンクゼリー/グリーンゼリー、ベイビーサポートの3社の商品がこちらのタイプに属します。


ワンプッシュ型の特徴は、何と言っても使い勝手がすごく良いこと!事前の準備は特に不要で、使いたい時にすぐに使えるのが一番のメリットです。また、どの商品も個包装になっているので、自宅で保管しやすい点も◎です。
一方、SS研究会の産み分けゼリーは「湯煎型」になります。ゼリーと本体容器(シリンジ)が別々になっていて、ゼリーを湯煎して溶かしてからシリンジで吸い取って使用するタイプです。

湯煎型の産み分けゼリーは、とにかく事前準備に手間がかかることがデメリットです。お湯を準備するところから始めると、ざっと15分くらい準備に時間がかかります。
使用するまでの手順を簡単に説明するとこのようになります。
お湯を沸かして、ゼリーを溶かすのに適温となる45℃になるように調整する。
コップにお湯を入れ、その中に蓋をしたままの産み分けゼリーを入れる。

そのままの状態で、7~8分程度の時間をかけてゆっくりゼリーを溶かす。
ゼリーが溶けてドロドロの状態になってきたら、シリンジを使って吸い取る。
シリンジを膣内に挿入し、ピストンを押してゼリーを注入する。
このように準備に手間と時間がかかるのですが、特に面倒だなと思ったのが、
- お湯を45℃に調整すること
- ゼリーがちょうど良い硬さになったかの見極め
でした。

慣れない頃は準備に20分以上かかりましたし、ちょうど良いゼリー粘度にするには実際に1~2回は試してみないと難しいと思います…。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 使い勝手 |

一度ワンプッシュ型の便利さを経験してしまうと、もう湯煎型の産み分けゼリーには戻れないと思います。それくらい実際に使ってみると本当に簡単に使えます!
ポイント4:信頼性(信頼できる商品・会社か?)*重要
産み分けゼリーのようなデリケートな商品を選ぶ際は、販売元が信頼できる会社かどうかが気になると思います。調べる前はどこも専門的な会社が販売しているものかと思っていましたが、実際に調べてみると意外な事実が判明しました。
また、細かく調べれば調べるほど、販売会社によって産み分けゼリー開発に取り組む姿勢に明らかな違いがあることも分かりましたので、各社を比較した上で評価したいと思います。
4-1.会社の専門性
販売会社がどれだけ専門的に産み分けゼリーを開発・販売しているのかを調べてみた結果、各社の専門分野は以下のとおりであることが分かりました。
- ジュンビー:妊活・産み分け
- フェミニンメディカル:医療系フェミニンケア
- アイテック:Web・貿易事業
- SS研究会:医師研究会
『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』を販売しているジュンビー株式会社は、妊活・産み分けサポートの専門会社です。同社が販売している商品は妊活に関連するものばかりで、その中の主力商品が産み分けゼリーとなっています。産み分けを含めた妊活サポートを専門としている会社であり、実際に商品がクリニックでも取り扱われていたり、販売実績もNo.1という点を考えるとやはり大きな安心感があります。
『コダカラゼリー』を販売しているフェミニンメディカル株式会社は、社名のとおり医療系フェミニンケアの専門会社です。今回紹介しているコダカラゼリーだけではなく、厚生労働省の認可を受けた一般医療機器を販売していたり、医療系の財団法人と提携している等、商品開発に非常に誠実に取り組んでいる印象を受けます。
『ベイビーサポート』を販売している株式会社アイテックは、Webサイト制作といったWeb事業及び貿易事業を専門とした会社です。元々商品を開発したのはWebマーケティングを専門にしていた別会社で、そこからベイビーサポート事業を譲渡される形で、現在はアイテックが販売元になっています。(妊活やフェミニンケアといった分野とはまったくの畑違いな業界の会社が企画・製造した産み分けゼリーには、正直ちょっと不安を感じます…。)
『Pink Jelly』『Green Jelly』を販売しているSS研究会は、産み分けに賛同するクリニックや医師による研究グループです。それこそ妊活や産み分けの専門家たちの集まりですので、やはり高い安心感があります。
4-2.特許の有無
商品の信頼性という意味では特許は必ずしもなくてはならないものではありません。ですが、特許取得のハードルの高さは誰もが知るところなので、取得していれば大きな信頼につながる要素の一つです。
調べたところ、ジュンビーの産み分けゼリーに使用されている容器のみ、特許を取得していました。

pH値や内容量の実測値が公表データどおりだったジュンビーのピンクゼリー/グリーンゼリーは、特許を取得できるほど品質に優れた容器を使用しているからなのかもしれません。
4-3.使用期限の表記
最後に、各社によって使用期限の表記がバラバラだったことに気付いたので、この点についても比較しておきたいと思います。
ジュンビーの産み分けゼリーですが、写真のように商品パッケージ(底面)に使用期限が日単位で印字されているのと、個包装にも同様に使用期限が印字されていました。


個包装にも使用期限が印字されていると、パッケージを捨てた後も不安なく保管できるのでありがたいなと思いました。日単位で印字されているのも信頼感があります。
コダカラゼリーですが、商品パッケージ(裏面)に使用期限が月単位で印字されていました。なお、個包装には何も印字されていませんでした。


コダカラゼリーはパッケージがかわいいので使い切るまで捨てることはないかもしれませんが、個包装に使用期限が書いてないことは覚えておいた方が良さそうです。
ベイビーサポートは、パッケージの側面に使用期限が月単位で印字されていました。なお、以前は個包装には何も印字されていませんでしたが、リニューアルされて個包装にも印字されるようになっていました。


個包装にも使用期限が明記されているので、保管するのは楽で良いですね。(欲を言えば日単位で印字されていれば完璧でした。)
SS研究会の産み分けゼリーですが、ゼリーが入った容器のパッケージに製造年月日が印字されていました。

SS研究会の産み分けゼリーの使用期限ですが、商品に同封されていた説明資料によると、
- 未開封:製造年月日から2年間
- 開封後:1年以内を推奨
となっています。

未開封であれば使用期限が明確に分かる点は問題ないと思いますが、一度開封したら1年以内に使用する点にだけ注意しておきましょう。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 販売元の 専門分野 | ||||
| 特許の 有無 | – | – | – | |
| 使用期限 の表記 |

会社の専門性が違うと、こんなにも結果が変わってくることにビックリです!商品だけ見ていては気付かない発見がありました。特許を取得していたりクリニックでの取り扱いがある商品はやっぱり信頼できますし、何より安心感が違いますね。
医師が直接関係しているSS研究会や、妊活・産み分けサポートを専門としていてゼリー販売実績No.1のジュンビー株式会社、医療系のフェミニンメディカル株式会社はさすがの結果といったところです。
元々専門分野ではない会社が企画・開発し、今は別会社が販売しているベイビーサポートについては、商品の信頼度という点でどこまで信用していいのかちょっと気になるな…と個人的に思いました。
ポイント5:料金面(コスパが良く買いやすいか?)
続いての比較ポイントは「料金面」です。産み分けゼリーは一度使ったら終わりではなくある程度の期間使用し続けるものなので、単純に価格が高い安いだけではなく、コスパが良いかどうかも評価対象としました。
5-1.販売価格(定価)
まず最初に、各社の産み分けゼリーの定価(税込)を単純に比較してみます。
- ピンクゼリー/グリーンゼリー:16,800円
- コダカラゼリー:9,680円
- ベイビーサポート:15,180円
- Pink Jelly/Green Jelly:11,000円(+会員初回登録料:5,000円)
各商品の定価は上記のとおりで、最安値(コダカラゼリー)と最高値(ジュンビー)では約7,000円の開きがあります。
もちろん購入価格(定価)が安いに越したことはありませんが、各商品の内容量(入数)がそれぞれ違うので、定価だけではなく「コスパ」の観点で比較しないと正しい評価ができないと思い、各社の商品のコスパを計算してみました。
5-2.1回のコスパ
コスパが優れているのはどの産み分けゼリーなのか、実際に計算してみた結果がこちらです。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 定価 | 16,800円 | 9,680円 | 15,180円 | 16,000円 |
| 入数 | 10本 | 6本 | 7本 | 5回分 |
| コスパ | 1,680円 | 1,613円 | 2,168円 | 3,200円 |
| 評価 |
単純な定価では最高値だったジュンビーの『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』ですが、1箱10本入りのため1回あたりのコスパはトップレベルに優れているという結果になりました。一方、一般的な定価の『ベイビーサポート』ですが、こちらは1箱に7本しか入っていないので1回当たり2,000円以上かかってしまうことになり、コスパはかなり悪いという結果になりました。
そして、特筆すべきは『コダカラゼリー』です。販売価格も10,000円を切る低価格でありながら、さらにコスパも最高という結果でした。

どれくらいの本数が必要かは個人差があると思いますが、すぐに妊娠できるとは限らないので、ある程度の本数を使用することを想定しておきたいところです。そういう意味では、コスパは商品選びでもよくチェックしておきたいポイントです。
ポイント6:サービス面(特典が充実しているか?)
最後の比較ポイントですが、購入特典や保証といったサービス面に着目してみました。調べてみると、産み分けゼリーならではの特典や保証が用意されていて、商品の品質だけではなくサービス面にも力を入れている印象を受けました。
それでは、各社の特色のあるサービス面についてチェックしていきたいと思います。
6-1.特典
まず購入特典ですが、購入特典が用意されているのはジュンビーの『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』のみでした。もらえる特典は、
- ピンクゼリーサプリ(女の子の産み分けサプリ)※クランベリー配合
- グリーンゼリーサプリ(男の子の産み分けサプリ)※リンカル配合
となっており、条件は「2箱セット or 3箱セットの購入」となっています。

特典でもらえる産み分けサプリですが、産み分けに効果的と言われる「クランベリー」「リンカル(リン酸カルシウム)」が配合されているだけではなく、厚生労働省が推奨する葉酸を1日400μgちゃんと摂取できることと、妊活・妊娠期に必要とされる栄養素が豊富に配合されている点が好印象でした。
6-2.キャッシュバック(返金)
各社が用意しているキャッシュバック制度は、産み分けゼリーを使用して見事妊娠できた方に、購入代金の一部を返金するというサービスです。(コダカラゼリーとSS研究会には、この制度がありません。)
会社によってキャッシュバックされる額や条件が違うので、こちらも比較してみたいと思います。まずはキャッシュバック額の比較からです。
- ピンクゼリー/グリーンゼリー:1箱10,000円
- ベイビーサポート:1本1,000円
ジュンビーの産み分けゼリーは1箱単位での買取となっており、1箱10,000円のキャッシュバックを現金で受けられます。
ベイビーサポートに関しては、1本単位で買い取ってくれる点が大きなメリットになっています。1本あたり1,000円で、最大で20,000円のキャッシュバックを現金で受けられます。
各社のキャッシュバック額は上記のとおりですが、適用条件にも各社に違いがありますので比較しておきたいと思います。

ジュンビーのピンクゼリー・グリーンゼリーは、妊娠が判明してエコー写真さえ用意できれば申請してすぐにキャッシュバックを受けられるので、ほぼ確実に10,000円の返金を受けることができそうですね。
ベイビーサポートの場合は、(スムーズに妊娠できれば問題ないですが)購入1年以内という期限がネックになりそうです。キャッシュバックを受けるには性別の報告も必要になるので、申請できるのは妊娠してから4~6ヶ月後。となると、ベイビーサポートを購入してから半年以内に妊娠しないとキャッシュバック対象外になる確率が高くなってしまうので注意が必要です。
6-3.新品交換保証
結論から言うと、この保証サービスはジュンビーの『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』にだけ用意されている特典です。

まとめ買いをする場合、購入前は「使用期限内に使い切れなかったらもったいない…」と不安になりそうですが、新品交換保証はそういった不安点を取り除いてくれる画期的なサービスだと思います。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| サプリ 特典 | – | – | – | |
| 返金の 金額 | – | – | ||
| 返金の 条件 | – | – | ||
| 新品交換 保証 | – | – | – |
このように、サービス面をいくつかの項目に分けて比較・評価した結果、各社にサービス面で大きな違いがあることが分かりました。

特に『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』を販売しているジュンビー株式会社のサービス面での充実ぶりは目を見張ります。自社の利益よりも、購入者の利益を優先している印象を強く受けました。
ベイビーサポートはキャッシュバックを1本単位で受け付けてくれる点は非常に良いと思いますが、条件がやや厳しかったり、他に特典が用意されていない点からもやや寂しい印象です。SS研究会の産み分けゼリーには、特典や保証といったサービスがまったく用意されていないのは少し残念でした。

コダカラゼリーにも特にこれといったサービスが用意されていませんが、そもそも価格が最安値(かつコスパも最高)ということを考えると、それこそが一番のサービスなのかもしれませんね。
おすすめの産み分けゼリーNo.1を発表します!
ここまで「絶対に外せない!産み分けゼリー選び6つのポイント」において、各社の産み分けゼリーを比較・評価してきました。ここで改めて全比較ポイントと評価を表にまとめてみました。
| 商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| pH値 女の子用 | ||||
| pH値 男の子用 | ||||
| 容器の 素材 | ||||
| 容器の サイズ | ||||
| 使い勝手 | ||||
| 販売元の 専門分野 | ||||
| 特許の 有無 | – | – | – | |
| 使用期限 の表記 | ||||
| コスパ | ||||
| サプリ 特典 | – | – | – | |
| 返金の 金額 | – | – | ||
| 返金の 条件 | – | – | ||
| 新品交換 保証 | – | – | – | |
| 総合 評価 |

それでは最後に、各社の産み分けゼリーの「ゼリーの品質」「容器の品質」「使い勝手」「信頼性」「料金面」「サービス面」を5段階で評価し、今回の比較調査で分かったことを中心にコメントしたいと思います!


今回の調査対象となった産み分けゼリーの中で、品質面でダントツNo.1だったのがジュンビーの『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』です。細かく調べれば調べるほど他社商品との品質の違いが浮き彫りとなり、「さすが専門会社だけあってすごくこだわっているなぁ。」と何度も思いました。
公表データと実測データにまったくブレが無く、これといった大きな欠点もなし。特典も保証も充実していることから、総合評価は文句なしの「★5つ」となりました。


全体で2番目に評価が高かったのが『コダカラゼリー』です。サービス面を除けば、全体的に高いレベルでバランス良くまとまっており、これといった欠点もありませんでした。
特に、産み分けゼリー全体の中で「最安値」でありつつ「最もコスパが良い」という価格面でのメリットが大きいので、初期コストを少しでも抑えたい方や、長い目で見てコスパ良く産み分けにチャレンジしたい方にとっては、有力な選択肢になると思います。


全体的に厳しい評価となったのが『ベイビーサポート』です。他社より優れた点がなく、品質面でもマイナスとなる点が多くありました。
特に、差別化ポイントとなるはずの「1本4.5ml」の内容量ですが、公表値と実測値にあまりにも開きがあったのは信頼性に欠ける結果となり、現時点ではおすすめできる産み分けゼリーとは言えないという結論になりました。


実際に産み分けを行っているクリニックが販売元になっている産み分けゼリーということで高い信頼性を誇る一方、ゼリーのpHが予想外の結果になった点が気がかりです。そして一番のデメリットが「準備が本当に面倒…。」ということです。他の3社のワンプッシュ型の容器を一度使ってしまうと、湯煎タイプにメリットを感じることは難しいです。
自宅用にネット通販で購入することもできますが、もしこの産み分けゼリーを使いたいなら、実際にクリニックに行って産婦人科医のアドバイスを受けながら産み分けにチャレンジするのが良さそうです。
各社の産み分けゼリーの品評は以上です。
今回の品評会で、ダントツのおすすめNo.1に選ばれたのは…

ジュンビー株式会社の『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』です!
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採点結果からも一目瞭然ですが、今回の品評会で「おすすめNo.1の産み分けゼリー」に選ばれたのは、ジュンビー株式会社から販売されている『ピンクゼリー』『グリーンゼリー』でした。
正直、調査前は商品毎の評価にここまで差が付くとは思っていませんでしたが、
- 売上日本一の産み分けゼリー
- 医療従事者の推奨No.1
- 産婦人科で取り扱い中
という実績があるのも納得の結果でした。見た目の印象やイメージじゃなくて、実際にいろいろな産み分けゼリーを詳しく調べてみて本当に良かったと思いました。

各商品にはメリット・デメリットがあるのは当然だと思っていましたが、ここまで品質に差があるなら、私はジュンビーの産み分けゼリー、一択です!

理想の未来への第一歩!
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